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産経新聞(12月4日付・東北版)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2007年12月6日 カテゴリ:コメント

いじめ認識、平行線の1年-山形の高2自殺、遺書“無視”役所対応に募る不安-

山形県高畠町の県立高畠高校で昨年11月、同校2年の渋谷美穂さん=当時(16)=が校舎から飛び降り自殺した問題は、1年たった今も、遺族を深い苦悩の中に追いつめている。「学校でいじめがあったのではないか」と訴える遺族は、遺書の一部を公開。だが県教委は「いじめは確認できない」との姿勢を崩さず、両者は平行線のままだ。

【尾木直樹のコメント】

(県教委の姿勢に対して)被害者の申告をもっていじめとする文科省の方針に逆行している。自殺という事実と遺書という証拠があるのだから、学校側はどこに問題があったか調査し深めるべきだ。生徒たちも話しやすく、遺族も納得しやすい。

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160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
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東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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