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夕刊フジ(6月25日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2008年6月25日 カテゴリ:コメント

国家公務員Ⅰ種試験合格者 女性は過去最高19.2%に

人事院が24日に発表した2008年度国家公務員Ⅰ種試験の合格者は1545人と、ほぼ前年度並みだった。女性合格者は297人で、全体に占める割合は過去最高の19.2%となった。民間企業の採用意欲の高まりで、応募者数は前年度比1235人減の2万1200人だったことから、倍率も13.7倍(昨年度14.2倍)に低下した。

【尾木直樹のコメント】
問題は倍率の低下

特に問題なのは倍率の低下。民間企業では倍率が7倍を切ると良い人材を確保できなくなるといわれるが、国家公務員は国家の中枢を担うのだから、20~30倍の激戦でなければならない。
天下りができなくなり、国家公務員になるメリットがなくなった。給料は安い、仕事は過酷、おまけに老後の生活が不透明では魅力が薄れて当然だ。優秀な官僚を集められなくなれば、国の頭脳が劣化し、モチベーションまで低下すれば国家の危機となる。誇りを持って仕事に臨める公明正大な処遇とシステムを構築すべきではないか。

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160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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