書籍情報

「よい子」が人を殺す―なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか

投稿日:2008年8月1日 カテゴリ:書籍

「よい子」が人を殺す―なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか

若者による家庭内殺人や、秋葉原事件のような無差別殺人が続発している。加害者は、かつての非行少年ではなく、いずれも非行歴のない「よい子」というのが著しい特徴だ。
これらの要因はなにか。
二極化する格差社会の「負け組」転落を防ぐ親の抑圧的な期待と孤立した家族カプセル内の内圧極限化による親殺し、大きな挫折体験をした若者の怒りが社会に向かった結果の無差別殺人。
これら若者殺人の背景、克服する道を、<格差社会><家族カプセル>やキャリアデザイン教育、子ども親等の見直しのなかで考える。
8月29日刊行。

青灯社(2008年8月刊行)

【定価:本体1800円+税】

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

>>詳しくはこちら

 

ファンレターの宛先はこちら

〒104-8357
東京都中央区京橋3-5-7
株式会社主婦と生活社
『週刊女性』編集部 書籍班
 尾木ママ・ファンレター係

ご相談・カウンセリングについて

原則としてメールやお電話での相談対応・カウンセリング等は行っておりません。面談につきましても、現在は業務をお休みさせていただいております。ご了承ください。