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毎日新聞(2月25日付・北海道版)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2009年2月25日 カテゴリ:コメント

改築10年 生徒1人

北海道のある道立高校の生徒が今春、新3年生の女子1人だけとなる。同校はすでに生徒募集を停止し10年春の閉校が決まっているが、生徒数1人の全日制高校は道内初で、全国的にも極めて珍しい。道内ではこのほかにも今春、生徒数が1けたとなる高校が3校ある。
女子生徒は入学時から同級生がいないが、2年間1日も休まず通学。校長は「姉の通うこの高校を志望して入学した。近隣の高校への転校も勧めたが、ここで卒業するのが本人の希望」と話す。
道教委の新しい高校づくり推進室の室長は「希望して入学した生徒がいる限り、卒業まで面倒を見るのが責任。閉校を前にしたやむを得ない事態として道民の理解を得たい」としている。

【尾木直樹のコメント】
たとえ生徒が1人だけになっても、最後まで面倒を見る丁寧な教育には感心する。しかし、世界的な不況でホームレスや派遣切りが問題になる今、財政面で道民の理解が得られるか心配だ。生徒が1人では教育効果の面でも難しい問題がある。

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尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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