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2010/3/10 Wed.

投稿日:2010年3月10日 カテゴリ:虹の小噺

昨日はまさかの雪が降りました((+_+)) 先日「空気が柔らかくなっていて、『冬日』といっても本物の冬とは違いますね~」なんて言った手前アレですが、いやー、見事な冬でしたね!寒いっっ!

尾木と「虹」はようやく平素の落ち着きを取り戻しつつあります…が、今も取材のための来客対応中。このあとにも3本ほど入っています。あまりにも隙間がないので、スケジューリングというよりはパズルを組み合わせている気分になりますね(^_^;) 尾木も疲労が確実に蓄積されている様子。ユンケルさんの出番でしょうか。

昨日(W)がアカデミー賞について熱く語っておりましたが、私は普段ほとんど映画を見ません。が、最近気になる映画があります。明後日公開の「シャーロック・ホームズ」。ミステリ好きの私はもちろんホームズも読んでいます。大人になった今は色々とつっこみたい部分もあるものの、子どもの頃はそれこそ夢中になって読破したものでした。そのホームズが映画に!
以前NHKなどで放送されていた英国グラナダTVのホームズは原作に忠実かつ緻密な時代考証のおかげで高い評価を得ていますが、今回の映画はどうなんだろう…と思い、ちょっとオフィシャルHPなどを覗いてみましたところ、びっくりしました。予告画像を見て、「あれ、ワトソン君が前面に出てるなあ」と思ったら、ワトソン君だと思った彼がホームズなのでした。グラナダTVのホームズに慣れた私には、ホームズもワトソン君も「イケメン」すぎて驚きを隠せません。
原作を読む限りでは、天才的なひらめきと鋭い洞察力を持つホームズの手腕にワトソンがいちいち驚嘆し感動しながら、時には見守る…という感じで、相対的にワトソン君がちょっと情けなく見えるのですが、映画では、天才的ではあるが時々暴走するホームズと、冷静に行動する優秀な相棒ワトソン、という対等な図式であるようです。ワトソンのバックグラウンドを掘り下げ、より人間味あふれるワトソンに仕上げたようで、見どころはそこかも?映画館に行こうかどうか、楽しく悩んでおります(^v^) (N)

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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