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毎日新聞(4月14日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年4月16日 カテゴリ:コメント

市長と医師会対立 いつまで続く「内輪もめ」

山梨県上野原市が11年度中の完成を目指す新市立病院を巡り、江口英雄市長と上野原医師会(渡部一雄会長ら16人)との対立が続いている。同医師会は同市の幼小中全16校の学校医の委嘱を拒否し、各校は学校医不在のまま新年度に入った。江口市長は旧上野原町立病院長も務めた元同医師会の医師で、いわば「内輪もめ」。子供を無視した“場外乱闘”を周囲はヒヤヒヤしながら見守っている。

【尾木直樹のコメント】

学校医不在は、あってはならないこと。医師同士が意地を張り合うなんて、まるで子供のようで、何の罪もない子供にしわ寄せがいっている。そもそも教育上良くない。これでは道徳教育もモラル教育もあったものではない。白衣の医師はそれ自体に信頼が寄せられる存在で、だからこそ患者は命を医師に預けられる。今回は医師の信頼もおとしめる。市長と医師会は意地の張り合いを直ちにやめ、学校医不在を即刻解消すべきだ。

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160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
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東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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