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夕刊フジ(5月18日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年5月10日 カテゴリ:コメント

家庭訪問がヘンだ 玄関先で立ち話だけ

最近、学校側から「玄関先でお願いします」と事前に念押しされ、家に先生を一切上げない家庭“訪問”が慣例化しているという。文科省は家庭訪問について「法的な定めはなく、指針も出していない」。東京都教育庁も「最終的には学校長の判断。必ず行う必要はなく、教諭の『地域訪問(先生が児童の家を目視で確認するだけ)』を行う学校もある」(義務教育特別支援教育指導課)という。「玄関先」「地域訪問」が定着したのはここ10年で、実は保護者の希望から、と23区内のある学校長は打ち明けている。

【尾木直樹のコメント】

このご時世、玄関先に来るだけでも立派。一部の地域は学区に関係なく、自由に小学校を選択できる制度に移行しました。そうなると訪問先が車で20−30分もかかる場所にあったりして予定を組むことができない。そこまで自由を推し進めるのはバカげている。良くも悪くも児童の家庭環境を教諭が知るのは大きなメリットです。

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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