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東京新聞(6月2日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年6月9日 カテゴリ:コメント

市外生の入学料値上げ 高校授業料無償化の影響

本年度から始まった国の高校授業料無償化に伴い、市立高校を運営する川越市と川口市は来年度から、市外から通学する生徒の入学料を約6万~2万円値上げすると決めた。一方、さいたま市の市立高校は自主財源で生徒の入学料を一律化する方針で、自治体の財政力によって教育環境に格差が生じることになる。三市が市内外の生徒の授業料に差をつけてきたのは、市立高校は市税を納付する市民の教育を担うという観点からであった。

【尾木直樹のコメント】

市内外で差を設けるのは無償化の精神を理解していない。高校だけでなく大学も含めて、無償化は世界的な流れ。社会で生き延びるため、教育は人生前半の社会保障とも言える。市の財政状況で負担に差が出るなら、県や国の支援を考えるべきだ。

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160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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