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読売新聞(5月27日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年6月9日 カテゴリ:コメント

「先生見つけて」生徒直訴 主婦、OBを講師に

教師や臨時講師の不足が続く大阪府内の小中学校で、担任が長期間不在になったり、免許以外の教科を特例で担当させたりと、深刻な影響が出ていることが、府教委などの調査で浮かび上がった。休職者や、自己都合でいきなり退職した教師の代わりに、70歳超の元教師や、教員経験のない主婦を臨時講師に任用して急場をしのぐケースもある。

【尾木直樹のコメント】

教員定数を正規教員で確保することは、都道府県教委の最低限の責任だ。国レベルで少人数学級を採用する動きも出ており、教員数は今後、もっと必要になる可能性がある。講師不足が学校現場に負担をかけている構造を変えない限り、結局は子どもにしわ寄せが来ることになり、どんな学力向上策に取り組んでも空振りに終わるだろう。

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160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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