書籍情報

2008/2/29 Fri.

投稿日:2008年2月29日 カテゴリ:虹の小噺

今日で2月もおしまいです。「2月は逃げる」とはよく言ったものです。
さて、明日尾木は福岡RKBラジオに出演いたします。テーマは「卒業」。今春卒業されるという方も、それを見に行くという方も、ご縁のない方も、どうぞお聴きください。
2日(日)には、日本テレビ「バンキシャ!」にも出演いたします。奮ってご覧ください。

2008/2/28 Thu.

投稿日:2008年2月28日 カテゴリ:虹の小噺

比較的暖かい1日でした。寒暖の差はこれからますます激しくなっていくのでしょうね。
「虹」の来客に励まされつつ、執筆作業に追われる尾木と「虹」でした。

2008/2/27 Wed.

投稿日:2008年2月27日 カテゴリ:虹の小噺

今日も風が強い1日でした。
倍になって戻ってきた書籍の作業を黙々とこなす尾木と「虹」でした。

2008/2/25 Mon.

投稿日:2008年2月25日 カテゴリ:虹の小噺

とんでもない春一番が吹いた週末でした。今日はまた冬のような気温ですね。
書籍の作業をひとつ終え、明日は倍になって戻ってくることが判明した尾木と「虹」でした。

読売新聞(2月16日付・大阪)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2008年2月22日 カテゴリ:コメント

地域の協力不可欠 学力向上 学校、家庭だけでは限界

学習指導要領の改定により、「ゆとり」から学力向上へと、小中学校教育のかじを切ろうとする文部科学省。しかし、教育現場には「授業時間を増やしても、勉強ができる子とできない子の差が広がるだけ」と懸念する声があり、地域やボランティアらの協力が不可欠との指摘も出ている。

【尾木直樹のコメント】

地域のボランティアらと連携して学ぶ場を設ける活動は、学力格差への対応としてはもちろん、子供の居場所づくりの効果もある。積極的に展開してほしい。

2008/2/22 Fri.

投稿日:2008年2月22日 カテゴリ:虹の小噺

東京は暖かい1日です。しかし、また明日から真冬の寒さが戻るとか。
25日(月)、ニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day!」に尾木がスタジオ生出演いたします。どうぞお聴きください。
「書き物箱」中の「コメント」と「エッセイ」をアップいたしました。

東京新聞(2月19日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2008年2月20日 カテゴリ:コメント

モンスターペアレントの脅威 “消費者”意識から増長

学校に乗り込んだり、昼夜問わず教師の自宅に電話をして理不尽な要求を繰り返す“モンスターペアレント”。暴れまくる保護者たちに教育現場が悲鳴を上げている。精神を病み、自殺にまで追い込まれる教師も後を絶たない。親たちはいつから、そして、なぜ“怪物”と化したのか。どうすれば教師に平穏は戻るのか―。

【尾木直樹のコメント】

教育評論家の尾木直樹氏は、年間の自殺者が3万人を超えるような「社会の閉塞感」を増加の理由に挙げる。
「周囲に支える人がいない中での子育てに苦しさを感じ、まだ比較的若い世代のため経済的にゆとりもない。そんな状況にイライラを募らせ、教師らの対応にキレてしまう。若い人ほど、この傾向は顕著だ」
尾木氏は今年1月、都内の保育士約200人を対象にアンケートをしたところ、▽わが子をいじめた子供を殴り返す▽保育時間が終わっても迎えにこない▽子供が転んで足を擦りむき、親が「うちの子供だけ面倒を見ろ」と要求―など保護者側の問題行動が90程度も挙がり、「トラブルの3割は、保護者の精神疾患が疑われる」という悲痛な声もあったという。
加えて尾木氏は、「保護者が教育での“消費者”となり、自分の子の扱いに少しでも不満を感じると、学校にクレームを言うようになった」と、保護者の「消費者意識」も要因に挙げる。
尾木氏は、その意識を高めたのが安倍晋三前首相が導入を進めた「バウチャー制度」と指摘する。
これは、子供や保護者側に学校選択権を与え、学校には児童・生徒数に応じて、予算を配分する制度だが、公立学校に競争主義を導入することには、「学校間格差を助長する」との懸念が強かった。
尾木氏は「保護者の消費者心理と競争心理をあおったのは政府。“消費者”の親にすれば『うちの子供だけを面倒みろ』と主張するのはおかしなものでなくなってしまった」。
東京都港区のほか、弁護士や警察官OBなど外部のサポート体制を整える取り組みは、京都市や長崎県などでも始めている。
尾木氏はこのような対策を「ひょっとしたら役に立つ程度」と冷ややかに見る。というのも、尾木氏が昨年夏、1500人の教師を対象に、この問題の解決策をアンケートした(複数回答)ところ、港区などの「相談支援策」は2割程度と低かった。このため「教師が事情説明に時間を取られるだけに終わる可能性がある」と危惧する。
回答で最も多かったのは「保護者と教師との相互理解」で5割を超えた。この結果を踏まえて尾木氏はこう呼びかける。
「原始的で素朴だが、保護者と教師がゆっくり話し合うことが大事。保護者側にも問題はあるが、教師も長時間労働で精神的に余裕がなく、保護者とじっくり向き合えない。解決策に決定打はないが、勤務実態の改善などで教師に精神的なゆとりを与える工夫は欠かせない」

2008/2/20 Wed.

投稿日:2008年2月20日 カテゴリ:虹の小噺

天気予報で言われているよりは暖かくない気がする1日です。スタッフの1人は「ゾクゾクする」と言っていますが、これは風邪ではないでしょうか。まだまだ風邪をひきやすい季節です。
連載をあらかた片付け、本日から書籍の作業に集中できそうな尾木と「虹」でした。

2008/2/19 Tue.

投稿日:2008年2月19日 カテゴリ:虹の小噺

どこからか、かすかに花の匂いが漂ってきました。春が近づいているのでしょうか。
本日も、執筆作業に追われる尾木と「虹」スタッフでした。

2008/2/18 Mon.

投稿日:2008年2月18日 カテゴリ:虹の小噺

やや暖かい日でした。関東は水曜日頃から週末まで気温が上がるとか。
尾木は地方での連続講演を終え、今日からは書いても書いても終わらない執筆作業に追われることになります。「虹」スタッフも然り。

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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