書籍情報

2009/12/16 Wed.

投稿日:2009年12月16日 カテゴリ:虹の小噺

今日も寒い…これから「寒い」という言葉しか出てこなくなるんじゃないでしょうか。

さてさて、本日ついに尾木直樹の新刊『「全国学力テスト」はなぜダメなのか 本当の「学力」を獲得するために』が岩波書店から発売されます!トップページにも貼り付けておりますが、ここにも画像を貼り付けてしまいます。画像をクリックしていただければ「書籍ご案内」のコーナーに飛べます。詳細はそちらで。ご購入も可能ですよ。

白地に青がよく目立ちますね。
今回は「緊急出版」だけあって、それはもう慌ただしく作業が進んでいきました。今こうして本になっているのが信じられないくらいです…(^_^;)
手軽に持ち運べるサイズですし、ページ数も120ほどなので、通学・通勤のカバンにも入れやすいですよ(何の宣伝だか)。ぜひ書店でお手にとってみてください。

さてさて、本日尾木は大学の出講日。連日の無理が祟ってだいぶ疲れている模様の尾木。今朝も、「昼休み」に入っている予定を確認したところ、「春休みね」というコメントが返ってきてしまいました。春はまだ遠いですよ、所長!(N)

2009/12/15 Tue.

投稿日:2009年12月15日 カテゴリ:虹の小噺

今朝は今年一番の冷え込みを記録したところが多かったようですね。北海道や東北では雪がどんどん積もっているようで、本格的な冬将軍が到来したようです((+_+))

雪といえば、童謡に「雪やこんこ、あられやこんこ」という歌がありますね。
今年30歳になる私の知人は、つい最近までこれを「雪やこんこん、あられやこんこん」だと思っていたそうです。こんこん、キツネみたいですよね。でも、言われてみれば幼稚園の時など、思いっきり「こんこん♪」と歌っていたような気がします(^_^;)
「こんこ」の語源等は実は不明らしいのですが、「こうこ」(来い)という昔の言葉が変形したものだという説もあります。
ちなみに、かの有名な滝廉太郎が作曲した「雪やこんこん」という唱歌もあるそうです。こちらは「こんこ」ではなく「こんこん」が正しいのだとか。うーん、まぎらわしい(-_-)
とはいえ、寒さに弱い身としてはもうしばらく雪はいいかな…という気分です。

さてさて、本日尾木は来客対応などに追われておりました。合間にも次々と仕事が舞い込む状況。「虹」スタッフも大した差はありません。あわあわしつつ、引き続き頑張りたいと思います。(N)

2009/12/14 Mon.

投稿日:2009年12月14日 カテゴリ:虹の小噺

今週は週末に向けてだんだんと冷え込んでいくようですね。

つい先日「もう12月だ!」と言っていたはずなのに、気づけば今年の実質稼働期間は残すところあと2週間!朝のミーティングで「来週いっぱいでほぼ終わりです…」という言葉に、一同テンションが下がってしまいました(^_^;)
年始の楽しみのひとつに、年賀状がありますね。テレビのCMなどでも、住所を聞かれてちょっと嬉しそうにしている俳優さんなどが話題になっていますが、私も「年賀状を送りたいので住所教えてもらえませんか?」などと聞かれると、ちょっと嬉しくなります。喜んでお教えしますとも!(^v^)
今年の「虹」の年賀状は例年とはひとあじ違って、とってもアクティブな感じのデザインになりました。あとはお送りする人を決めて、宛名シールをひたすらペタペタ…。25日までには投函したいと思います。

そんなわけで、今週も駆け足でやってまいりました。新刊がいよいよ発売されるなど、予定がてんこもりの1週間ですが、ひとつずつ確実にこなしていきたいと思います。(N)

週刊誌に尾木直樹のコメント記事掲載

投稿日:2009年12月11日 カテゴリ:コメント

悠仁さま お茶の水女子大付属幼稚園へ

皇位継承権第3位の悠仁さまが、来春、お茶の水女子大付属幼稚園へ入園することが決まった。皇族の学校としてセレブなイメージを保ってきた学習院関係者の間では、この歴史的な「政権交代」に落胆の声が広がっている。なぜ学習院を選ばなかったのか。父の本意とは。

【尾木直樹のコメント】(「週刊朝日」2009年12月18日号)

秋篠宮家がお茶の水を選んだのは、学習院で皇室社会への適応力を育むよりも、一般社会との接点を増やし、豊かな人間関係の構築をより重視する方向に、皇室がチェンジしようとしていることの証左でしょう。

【尾木直樹のコメント】(「サンデー毎日」2009年12月20日号)

2年と3年保育ではわずかな違いしかないように思われますが、この時期の1年の差は人格の形成やコミュニケーション能力などに大きな影響があると考えられます。遊びを通して知的好奇心や探究心を養ううえでもよいのでは。3年保育を選ばれたことは、教育学的にも的確な判断でしょう。

2009/12/11 Fri.

投稿日:2009年12月11日 カテゴリ:虹の小噺

寒さが骨身にしみます。。。雨の冷たさも尋常じゃありません。私自慢の太い毛細血管(?)も今日は負けっぱなし。手足の先が冷えて、キーボードがいつものように打てません。

この季節になると、いつも「今年こそはブーツを買おう!」と決心します。「冬は3つの首(首・手首・足首)を冷やすな」と言われるように、やはり足首が暖められているとぜんぜん違います。しかしバリエーションが豊富なブーツは履きこなすのも難しいもので、つい躊躇してしまいます。そうして、街ゆく女性のブーツの履きこなしは素晴らしい、と感心してその年のシーズンが終わるのが常です(-_-)
「3つの首」のうち、現在私が暖められている首は「手首」のみ。足首は前述の通り、首はタートルネックなどを着ればいいのですが、首に何かがまとわりついているのが苦手なので、冬でもタートルは着られません。こんな調子では早晩寒さにやられてしまいますよね…。というわけで、せめて3つのうち2つくらいは温めるべく、今年こそは自分に似合うブーツを買おうと思っております。

が、ブーツについてのん気に考えている暇は「虹」にはありません(^_^;) ここにきてなぜか新しい予定がどんどん入ってきております。パズルのようにスケジュールを組み立てるのはなかなか楽しいこともあるのですが、それをこなす身としてはハードなだけなのでしょうね。明日も尾木は講演のため地方へ出張予定です。週末は気温差が激しいらしいので、体調には充分気をつけてもらいたいものです。(N)

2009/12/10 Thu.

投稿日:2009年12月10日 カテゴリ:虹の小噺

尾木は本日、世田谷へ講演に出かけております。講演会は保護者や教員を対象にしたものが多いのですが、今日は「市民大学」で学んでいる区民の方向け、土曜日は仙台で中学生向けの講演会があります。リクエストされる内容も対象者もその都度都度違うため、事前準備に結構時間がかかります。最近、とある会場で、「尾木先生って(綾小路)きみまろみたい~」と言われて、ちょっとへこんでいました(笑)。講演会はLIVE、生き物ですから、会場にいらしてくださった方が楽しく、そしてちょっと考えさせるような会になるよう尾木、スタッフともども日々努力しております。講演のお申し込みは別ページをご参照ください!

大学の後期も残りわずか。ハッピーマンデー対策で、23日の天皇誕生日(祝日)も大学は普通に授業日。せっかくの祝日くらいお休みにすればいいのに・・・といつも思うのですが、日本人は本当に休み下手ですよね。大学の場合は授業回数の確保の問題とセットですが、「休み」のことをもう少し真剣に考えるべきではないでしょうか?ヨーロッパなみのロングバケーションは要求しませんが、もう少しまとめてお休みを取れるようになれば、案外消費も上向くような気がします。
もしも3週間お休みが取れたら何をしましょうか・・・旅行に行って、友達に会って、病院に行ってメンテナンスをして、部屋の模様替えをして・・・あれっ3週間って長いかも(^^ゞ まぁ、仕事あっての「休み」の楽しみなので、日ごろからワークライフバランスを大切にしたいものですね。(W)

西日本新聞(11月24日付)に尾木直樹のコメント記事掲載

投稿日:2009年12月9日 カテゴリ:コメント

「先生の先生」が実践授業 マイスター認定 指導力向上へ

306人―。今月、文部科学省が発表した昨年度の「指導力不足」教員の数だ。4年連続で減少したものの、あらたな認定者は133人に上った。学力向上の鍵を握る教員の資質や技量をどう高めるか。北九州市教育委員会の試みに注目した。
北九州市教委がマイスター教員制度を導入したのは本年度から。その理由を、教職員課の係長は「指導力のある先生はいる。ただ、忙しい上に学校が小規模化し、職員室などで助言を受ける機会が減ってきたから」と説明する。
初年度は5人をマイスターに選出。木曜ミニ教室を受け持ってもらったところ、半年間の受講者数は市教委が予想した年間500人を既に超え、600人に迫っているという。

【尾木直樹のコメント】

教育評論家の尾木直樹法政大学教授(臨床教育学)らでつくる「教育改革市民フォーラム」が、今夏に各地の大学で教員免許更新講習を受けた約500人にアンケートを実施した。結果はまだ未公表だが、大学によっては8~9割が「受けてよかった」と回答。最新の研究に基づく講義内容が好評だったという。
「学びたい、という強い向上心を持っている先生は少なくない」と尾木教授。一方で、教員の間には「教委が企画する研修はつまらない」との定評があり、現場のニーズとかみ合っていない実情が浮かび上がる。「先生が学ぶゆとりを持てるよう、教員を増やすなど条件整備も不可欠」と付け加える

2009/12/9 Wed.

投稿日:2009年12月9日 カテゴリ:虹の小噺

冬は日が差さないと途端に体感温度が下がりますね(-_-)

暮れにさしかかり、1年を締めくくろうという雰囲気が漂い始めましたね。
年末といえば大掃除。昔は12月13日に「煤払い」という行事があり、それが変質して今では「大掃除」となったようです。12月13日は正月の準備を開始する日なのだとか。
「虹」もそうですが、私個人も自分の部屋を大掃除したい気持ちでいっぱいです。物が増えてきたので思い切って整理もしたいのですが、自身の予定とお天気が合わず、なかなか着手できずにおります。
大掃除をして、その年の「煤」も一緒に払ってしまいたいですね。

さてさて、本日尾木は大学の出講日。今朝は中央線のダイヤが乱れに乱れたため、余計な労力を使ってしまいましたが、明日は講演もありますし、頑張ってもらおうと思っております。(N)

2009/12/8 Tue.

投稿日:2009年12月8日 カテゴリ:虹の小噺

昨日、今日と天気がいいわりには寒いですね(-_-;) 
寒いのがまったくダメな私はウィンタースポーツなどというものにはまったく縁がなく、今日まできてしまいました。ただ、観戦おたくとしては、冬季オリンピックが間近となってきたので、スポーツニュースのチェックに忙しくなってきました。フィギュアスケート、浅田真央ちゃんはどうなるのでしょう・・・全日本選手権でばしっと優勝して、気持ちよくオリンピックに出場してほしいものです。

今日の尾木は、早朝からニッポン放送の「上柳昌彦のおはようGood Day!」へ出演いたしました。ニュースへのコメントや「小1プロブレム」など、教育の話題をあれこれと話してきたのですが、やはりそこは生放送、時間が足りなかった・・・と残念がっていました。
生放送ならではの緊張感のなかで、解説と意見を端的にまとめて言うなんて、私からみると「神業」。DJの方々は毎日これをやっているのですよね・・・ある意味、特殊技能というか専門職ですよね、本当にすごい!
ラジオというメディアはちょっとアナログ感もあり、双方向のメディアとしてとても身近な存在です。中高生の頃は、布団にもぐってよくオールナイトニッポンを聴いていました。夜中にひとりで聴いていると、DJが私だけに話しかけてくれているような気がしてすぐファンになったりして(笑)、大笑いしたり励まされたりせっせとハガキを書いて好きな曲をリクエストしたり・・・懐かしい思い出です。今でもオールナイトニッポンのオープニングは「あの曲」なんでしょうか!?今度久しぶりにラジオを聞いてみたいと思います。(W)

2009/12/7 Mon.

投稿日:2009年12月7日 カテゴリ:虹の小噺

一見暖かい1日に思われますが、風が冷たいので体感温度は低めです((+_+))

9月頃から小噺でもワイワイ言っておりましたが、尾木の新刊がいよいよ刊行されます。デザインも決まったようで、すぱんと青が使われており、「おおっ」という感じです。
タイトル:『「全国学力テスト」はなぜダメなのか―本当の「学力」を獲得するために』。
「今さら学テ?」なんて思わないでください。たしかに、新政権になってから、学力テストは悉皆調査(全数調査)から抽出調査へと変更されました。しかし、「そもそも学力とは何なのか」「学力を上げるとはどういうことなのか」という根本的な問題をそのままにしていては、本当の解決にはつながりません。今このタイミングだからこそ、改めて「全国学力テスト」に象徴される「成果主義」「競争主義」の罪を問い直し、子どもたちが主体的に未来を創造するための「学力」を獲得するために何が必要なのか、「地球市民型学力」というキーワードを使って熱く語る1冊となりました。
過去の小噺をご覧いただければお分かりのように、「虹」の総力をあげて取り組んでおります。ぜひぜひお手にとってご覧ください(^v^) 12月16日発売です。

今週も寒さに負けず、頑張ってまいりたいと思います。(N)

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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