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2010/1/29 Fri.

投稿日:2010年1月29日 カテゴリ:虹の小噺

昨日の雨はほんのお湿り程度でしたね。雨の匂いだけはものすごく強かったですが。ぬるい強風が吹いているあたりなど、「春の嵐」を感じさせられました。今日も、昨日ほど気温は上がりませんが、どことなく春めいていて、いまが1月だということを忘れそうになります。
とか言っているといきなり寒くなるんですよね((+_+))気をつけないと。

気温差のせいなのか何なのか、ここのところ疲労が澱のように溜まっているのを感じます。「疲れたあ!」という感じではないので、仕事に支障はないのですが、どうもスッキリしないというか。
そんな時のリフレッシュ法として、私の場合は楽器の演奏が効果的です。今は吹奏楽をやっているのですが、どうやら、演奏の際の腹式呼吸がいいようです。イライラした時や緊張した時などにも、ロングトーン(1つの音をひと息でできるだけ長く吹き続けること)の要領で呼吸を行うと、不思議と静まります。あとは、楽器を思いっきり演奏すればストレスも解消!また仕事を頑張れるのです(^v^)

学生の頃は、休日にこそ精力的に遊ぶ社会人が理解できませんでした(休めばいいのに、と思っていました)が、社会人になった今は休日にどれだけリフレッシュできるかの重要性が判るようになりました。今週末も、思いっきり楽器を吹いてリフレッシュします♪ よい週末を(N)

第19回:子どもが主役の街づくり⑥ 日常生活&学校で花開く

投稿日:2010年1月28日 カテゴリ:教育insight

■勝負は学校に戻ってから

「尾木先生、そりゃあ効果は抜群ですわ。学校に戻ってからの彼らは別人のようでした」

こう目を細めたのは塾長であった。

確かに教育委員会のメンバーもみなさん頷いている。

学校に戻って活躍した塾生(学校からの報告)

立志塾から帰って来た生徒の顔は、どこか満足感があり、それぞれが何かをつかみ、成長したと感じております。このような機会を与えてくださった方々に深く感謝いたします。

立志塾後、いろいろな場面でその成長ぶりを見ることができましたが、何より力を注いでいたのは、体育祭であったと思います。今年は、「自分達で創りあげる体育祭、終わった後に満足感の残る体育祭にしよう」と、体育祭前のプレ体育祭として、ギネス交流会を企画したり、各種目の入場の仕方を勢いあふれるものにしようと練習からこだわったりすることができました。何かあると、塾生が集まって自分達の意見を出し合い、自分達の言葉で全校生徒に語りかける姿が何度もありました。自分達でよりよいものにしていこうとする、こうしたリーダー達の熱意が、各クラスのリーダーに伝わり、全校生徒をひきつけ、盛り上がりをみせた体育祭にできたのだと思います。また、体育祭後の全校生徒の表情や感想が、何よりも自分達の自信につながったことと思います。

4日間で塾生たちは見違えるように変貌していきます。その変化が毎日実感できることがわたしたち事務局にとっても最大の喜びです。各務原市を遠く離れ、世界遺産で有名な白川村で研修できること。本物のリーダーとしての資質を備えた精鋭が集まること。そして、リーダーとしての資質を覚醒させる各界を代表する講師の方々の講話と事務局の意図的な支援。これらの相乗効果により各務野立志塾は大きな成果をあげているのではないでしょうか。特に、本年度は塾生の自己課題から育成したい能力を明確にして、その実現のために具体的な指導が毎日繰り返されたことが大きな成果につながっています。塾生同様、各務野立志塾も進化し続けています。

(各務野立志塾実行委員会事務局-教育委員会スタッフ5人)

■おわりに

地元の協賛企業は、08年度は40社にも及んでいる。しかも「組合」や「協会」など団体ぐるみの支援も多いのが特徴であり、多くの市民の支援の元に実施されていることがわかる。

これも、やはり「住みやすい町づくり」運動の一環なのだろう。

理念が高いだけに、運動や活動のアドバルーンも高く、下ってこない。常に子どもが主役になりながら「もっと高く、もっともっと高く」育てていくようだ。

子育てと教育運動にとって、何がキーポイントなのか、各務原市の取り組みは、多くの貴重な教訓を教えてくれる。

(完)

第18回:子どもが主役の街づくり⑤ リーダー養成塾

投稿日:2010年1月28日 カテゴリ:教育insight

■本気でリーダーを育てる「立志塾」

立志式を行っている自治体は、それほど珍しくない。しかし、当市の「各務野立志塾」は年に夏冬2回、合宿形式で「次世代リーダーの育成」を目指す。単なる「式」ではない点が教育そのものとなり、大きな効力を発揮している要因となっている。

市長の森真氏は、その目的を次のように述べている(報告書より)。

次世代の人づくりは、政治の最も大切なことです。歴史上、活力のある時代、国家の行末を真剣に考えた指導者たちは、皆そう考え実行してきました。(中略)

人づくりの目的は、人格の形成にあります。そのために、知・情・意・体の向上を鍛錬します。とくに青少年期は将来に対し、夢をもち、それに向かって努力することが大切です。

各務原市は、このため文部科学省の教育指針の上に本市独自の教育施策を実施しています。そのひとつが、夏と冬に行う「各務野立志塾」です。全中学校の生徒会役員を対象に行います。会場は世界遺産白川郷のある五十万坪の美しい原野の中のトヨタ研修施設です。塾長は商工会議所幹部、講師は商工会議所会頭、大学教授、そして各務原市長等です。

昼食の後、各中学校の生徒会の福祉や環境などの取り組みについて生徒のプレゼンテーションがありました。全く見事な説明で感心しました。また、私への質問の時間ではほとんど全員が手を挙げ、驚きました。

密度の濃い「各務野立志塾」は、生徒たちの本来もっている資質を引き出し、生徒の指導者としての成長に抜群の効果があります。さらに、他の生徒への指導力や好影響が見られ、うれしい限りです。

では、市長が述べている講師たちの講義内容とはどのようなものだろうか。驚くべきことに、相手が中学生だからといって、少しも子ども扱いや手抜きをしていない。例えば、市長の「行政のトップから学ぶ」の講義概要は次の通りである。

講義概要

(1)プレゼンテーションの感想
・中学生のレベルとしては、すばらしいできだった
・「マイナス6%意識改革」「桜回廊計画」ともに広報誌に掲載する

(2)夢と志
・目標や夢をもつには読書が有効
・夢はみるもの
・志とは夢の実現に向かって努力すること

(3)クラーク博士に学ぶ
・青年よ大志を抱け
・校則は「Be gentle」(紳士たれ)ただ一つ

(4)リーダーの条件
①公につくすスピリット
②近未来の洞察力
③信念と不屈の精神
④決断力・推進力
⑤スピーチ力・アピール力

これに対して「塾生」の感想は

僕は市長さんのお話を聞いて「努力」がどれだけ大切か改めて感じました。

その中でも「夢に向かって若いうちから努力する」ということがとても心に残っています。まだまだ僕自身の夢は決まっていませんが、これからがその夢に向かって努力をする大切な時期だと思うので、自分を見つめなおして自分にあった将来を考えていけるといいと思いました。そのためにも市長さんが言われたように、読書を大切にしていきたいです」

と実に素直である。

一方、「大学教授から学ぶ」では、地元の短大学長が丁寧にやさしく、思春期の中学生の心に「生きること」の意味を語りかけている。したがって、「塾生」の感想も、自分の心を見つめながら自己を相対化していることがよくわかる。

長い人生の中、常に自分自身を捜し続ける、ということに共感しました。今こうして生徒会の活動をしていることも、本を読んだり勉強をしたりすることも、全て自分を探すための過程なんだなぁ、と思いました。

リーダー像などは他の講師の方とは違っていて、いろんな人と想いを共有し、同じ立場になることも大切だと思いました。

さらに、多彩な講師陣のパワーが中学生に直接響いていることも確認できる。

夏季塾長である柳原幸一氏の「塾長講話」は、いかにも民間人である。講義もユニーク。

講義の概要

(1)気に入っている言葉
・「夢」は神様が実現しても良いと言ってくれたパスポート
・生きることは借りをつくること、生きていくことはその借りを返していくこと
・やってみせ 言ってきかせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かず

(2)人生にはメリハリが一番大事
・目標は3年くらいのスパン、できなかったら切り替える。取り組んだ歴史はいつか必ず役に立つ時が来る

(3)評価
・一番評価がたかいのは新しいことに挑戦し、成果をあげた人
・二番目は、新しいことに挑戦したが失敗に終わった人
・三番目は、与えられた中で成果をあげた人
・一番ダメなのは、何も考えず、成果もない人

(4)2:6:2の法則
2…言われなくてもできる人
6…言われたことはできる人
2…言われたこともできない人

(5)リーダーに共通すること
・高い志
・使命感
・存在価値
・プラス思考
・あきらめない

(6)読書の大切さ
・教養
・自分の思いを適切に表現できるようになる

■生徒が“変わる”

教育の最大の目的は、生徒自身の自己決定として、子どもが変革され、成長・発達を遂げることである。教育は、その環境を整え、サポートすることである。

「各務野立志塾」では、それが見事に成功している。

例えば、先述の塾長講義を聴いた女子中学生は、報告集に次のように感想を寄せている。

変わるきっかけをくれた立志塾

「『責任感』『優しさ』、これはリーダーに大切なことです」と言われたとき、私は自分の姿勢が中途半端であると感じました。そのときの私は、まだまだ多くのやらなければいけないことがたくさんあるのに、ひとつも終わらせることができていませんでした。「部活があるから」「夏休みに入ってからでいいや」という気持ちがあり、生徒会の仕事を後回しにしていました。そんなだらだらの中、私は立志塾を迎えてしまいました。こんな気持ちで迎えた私には、自分が学校のためにやりたいことをもっている人が、とてもすごいと感じました。しかし、それは思うだけで心のどこかでは今までと同じ思いでした。

講話を聞き、一日目は「できるかなぁ?」と思いました。だけど、二つの講話を聞いて最終日にはやってみようと思うようになりました。そして、2つのことを学びました。

1つ目は「2:6:2の法則」です。それは「自分から考えて動ける人・言われてから動く人・言われても何もしない人が2:6:2の割合でいるというのです。私はこの中でいうと、言われてから動く人でした。先生や周りの人に言われてからしか動いていなかったし、自分で考えようともしていなかったことに気がつきました。しかし、議長である私は自分から考えて動ける人にならなければいけないと思いました。

2つ目は「勝者と敗者の論理」です。常に計画をもっているか、常に言い訳を考えているのかで勝者と敗者が決まるということです。私は計画をもっていない敗者でした。また、私の口からは言い訳が出てしまっていました。言い訳は逃げていくために一番簡単な道で、リーダーとして恥ずべきことだと思いました。立志塾ではこの2つ以外にもリーダーとして多くの大切なことを学びました。また、他の学校と交流をし、それぞれの良さを知ることができました。

今まで中途半端だった分、立志塾から帰ってきてから体育祭の準備はとても大変でした。先生に言われて動くことが多くあった私が、前日に自分で次の日に何をしたらいいのかを書き出し、すぐに取り掛かれるようになりました。体育祭の練習の時には、全校のみんなが静かになるまで待ったり、礼をしっかりしているかを見たりすることができました。

ほんの少しだけれど、私は立志塾をきっかけに変わることができました。変われたことがとてもうれしいと思います。

(第6回へつづく)

2010/1/28 Thu.

投稿日:2010年1月28日 カテゴリ:虹の小噺

出勤時、自宅から駅まで自転車を利用するのですが、アゲインストの強風にいつもの倍くらい時間がかかりました(-_-;)ぐるじがっだ
雨の予報でしたが、東京は日差しがでてきました。空気が乾燥しているのでそろそろひと雨降ってもいい頃ですよね。ちなみに、乾燥注意報ってどういう時にでるかご存知ですか?乾燥注意報は「空気の乾燥によって、火災の危険が大きいと予想される場合」に発令されるのです。つまり、火災予防なんですね。湿度が高くても乾燥注意報が出たりするのは、木材が乾燥しているから火災に注意してね、という意味なんですって。なるほど。

昨日の夜、NHK-BSで放送されていたドキュメンタリー番組は衝撃的でした。途中から偶然観たのですが、アメリカのカリフォルニア州で財政危機の為、次々と教師が解雇されているのだそうです。解雇通知のことを「ピンクスリップ」というそうなんですが、昨年だけでも3万人の教師がこれを受け取ったとか。解雇されているのは主に経験3年未満の若手や専門科目を持たない小学校教師、美術や音楽教師、養護教諭、カウンセラー。ある学校では、事務員が養護教諭の代わりに電話をかけながら吐く子どもの面倒をみていました(@_@)教師が減ったためにひとクラスが20人から40人、50人になり、小さな教室は寿司詰め状態。子どもはストレスから騒ぐは暴れるは出ていくは…。教師たちも次は自分に「ピンクスリップ」が届くかもしれないと戦々恐々としているし、それはもうひどい有様でした。なかでもいちばん驚いたのが、解雇された教師たちが「日雇い教師」」として働いていることです。派遣会社から電話一本で、次の日に行く学校を指示され、必要なコマを機械的に教えてくるだけ。これでは子どもとの信頼関係も何もありません。富裕層は当然のことながら私立へ子どもを通わせます。今、カリフォルニアには次々と私立学校が進出してきているそうです。完全なる教育格差、子ども格差ですね。しかしこれを対岸の火事と眺めている場合ではありません。アメリカの今は日本の数年後の姿です。公教育はやはり国の責任で守らなければ、教育が受けられない→仕事につけない→貧困という負のスパイラルから脱出することはできないと思います。オバマ大統領は教育予算を増額する方向ですが、軍事予算を削って教育問題を何とかしてほしいと切に願います。

今日の尾木ママは、月末締切の単発原稿の執筆や次の単著の企画案づくりなどを静かに進めています。あいかわらずブログは大盛況!読者の皆さま、本当にありがとうございます。
あっという間に1月も終わりますねぇ…「逃げる」2月をしっかりとつかまえなくては!(W)

2010/1/27 Wed.

投稿日:2010年1月27日 カテゴリ:虹の小噺

日差しが暖かいのは何とも嬉しいです。ミス(W)とも話していたのですが、今日の天気を知らないまま1日中屋内で仕事をしているのはよくないですよね。やはり1度は表に出て風に当たらないと!

さて、明日火星が地球に最接近するというニュースを目にしました。地球と火星はほぼ2年2カ月に1度接近するのですが、その距離は、時期によって大きく差があります。いちばん近い時で約5600万㎞、いちばん遠い時は約1億㎞だそうです。今回の接近は距離が大きいので、見かけの大きさはそれほどでもないらしいのですが、全天でいちばん明るいシリウスに匹敵する等星なので、赤い星が綺麗に見られるそうですよ。1月30日は満月で、火星が月の近くにあるそうなので、その日にご覧になるといいかもしれませんね。東京では星空が見えにくいですが、これなら何とか見られるかもしれませんね。たまには夜空を見上げて、せっかくですから火星を探してみてはいかがでしょうか(*^_^*)(N)

2010/1/26 Tue.

投稿日:2010年1月26日 カテゴリ:虹の小噺

尾木ママ、ご覧いただきましたか?いやぁ、たくさん映ってましたね(+o+)それも尾木ママがしゃべるたびに、語尾にハートマークが(笑)もう今年はこのキャラでいくしかなさそうです。次回はリクエストにお応えして着物でも用意しましょうかね(*^^)v
それにしても人気番組の威力を思い知らされた一日でした。虹はじまって以来のブログ、HPアクセス数を記録!ブログにはコメントをたくさんいただきました。本当にありがとうございます!スタッフも改めてお昼休みに弁当を食べながら番組を観たのですが、なるほどかなり面白かったです(^^ゞこれからも尾木ママをどうぞよろしくお願いいたしますっ<(_ _)>

虹はそんな騒動の只中でも、せっせとゲラチェック、ゲラチェック、ゲラチェック…
忙しない一日でした。

さて、今週は「全国学校給食週間」だそうですよ。給食…懐かしいですね。給食話は飲み会などでも鉄板ネタですが、話してみると世代や地域によって人気のある給食や好きなメニューが結構異なるようで。私は何と言っても「カレー&ソフト麺」ですが、以前あるテレビ番組で“大阪人はソフト麺を知らない”と聞いて本当にびっくりしました!不動の人気メニューと言えば「あげぱん」でしょうかね。ちなみに(N)はカレーライスだそうです!(^^)!カレーはあのいい匂いにやられますよね。あと、牛乳がビンだったか三角パックだったかとか、冷凍みかんが美味しかったとかミルメークの謎とか、こんな変な給食があったとか…話題は尽きません。あぁ、食べたい。
ここ数年は給食費滞納問題などが話題になりましたが、子どもにとって給食は学校に行く「楽しみ」のひとつでもあります。食育と言われる時代にあって、もっと給食の重要性や素晴らしさを訴えてもいいのではないでしょうか。みんなで食べる食事は楽しいですもんね~(W)

2010/1/25 Mon.

投稿日:2010年1月25日 カテゴリ:虹の小噺

昼間は暖かいですね。お店では早くも春物の洋服が全面的に展開していて、ファッションの世界は常に先取りだなぁとしみじみしました。

本日「虹」はみんな揃ってゲラチェック。読み流しているとうっかり見落としてしまう写植ミスがあったりして、なかなかスリリングです。
この作業をしていていつも思うのは、日本語は奥が深いということです。「この言葉を他の言葉に言い換えたいんだけど、いい言葉が浮かばない」など、いつも壁にぶつかってしまうんです。
たとえば「ひたむきさ」。この言葉を別の言葉に言い換えるとすれば、何が最適でしょうか?類語には「懸命」「一心」「熱中」などありますが、私のイメージする「ひたむきさ」とこれら類語の間には温度差があります。「ひたむき」は、見た目には淡々としているのですが、内面は温かいイメージ。「一心」は、見た目の温度は「ひたむき」と変わらないけれど、内面の温度が少し上がっている感じ。温かいというよりはやや熱い。「懸命」は、見た目の温度も内面の温度も上がっている、たとえて言うなら60度ぐらいのお湯でしょうか。すぐにやけどすることはないけど熱い温度です。「熱中」になると、見た目も内面も沸騰しているイメージなんです。
…と言葉で説明を試みましたが、何だかこれもイメージにぴったりしないような。うーん、げに難しき日本語かな。

さてさて、尾木が「懸命」に臨んだ、「ホンマでっか!?TV」が本日放送されます。年末に一部で物議を醸した(!)「尾木ママ」が再び登場です。本日23:00~23:30、フジテレビ系列にて放送予定。ぜひぜひその眼で「尾木ママ」をご覧ください(^v^)(N)

2010/1/22 Fri.

投稿日:2010年1月22日 カテゴリ:虹の小噺

あっという間に冬の寒さが戻ってきました。動けないぃ…((+_+))

新年が始まってもうすぐ1カ月。こまこま、バタバタしているうちにさくっと月日が経ってしまいますが、今年の抱負のひとつに「新しいことを1つ始める」と挙げたので、何を始めようかなと考え中です。候補としては水泳、書道、パーカッション、声楽といったところです。
実は水泳と書道は子どもの頃お稽古に通っていたのですが、水泳は転居のため「平泳ぎ」で終わり、「バタフライ」が泳げません。書道は6年ほど習っていましたが、いつまでたってもお手本をなぞるだけという指導方法に疑問を抱き、やめました。おかげで、段を持っているにも関わらず書道に自信が持てません(-_-)ここで改めて習うのもいいかなぁと考えているわけです。
書道に近いのですが、より実用的なボールペン字にも興味があります。普段であれば今の字でも構わないと思うのですが、いざという時、大人としてはさらりと美しい字を書きたいもの。今『えんぴつで徒然草』をちまちまと進めているところです。『徒然草』はお話自体も好きなので、関連書籍も読んでみようかな。はたまた作中に出てくる場所へ赴いてみようかな。日本人の教養として他の古典も読破してみようかな。写経してみるのも良さそうだし、そうなるとお寺で座禅を組むのもいいかも…。

こんなふうに、いつも興味が拡散してまとまらなくなるんです。まずは『えんぴつで徒然草』を最後までやり通してから考えることにします、ハイ。(N)

2010/1/21 Thu.

投稿日:2010年1月21日 カテゴリ:虹の小噺

なんだか生温い日でしたね(-_-;)このまま春になるのかと思いきや、夜はなかなかに冷え込んできています。寒暖の差が激しくてしんどいですねぇ…

今日の「虹」はまさに“こまこまDAY”。ミスの出来ないこまこました仕事が山積みでした。さすがにこの時間(終業時間後)、目に首に肩に手首にと…あらゆるところが痛んできます(@_@)うさぎの眼
そんな疲れた日は「癒し」が必要!ということで、最近「カピバラさん」にはまっているのでした。カピバラさんといっても決して本物の方ではなく、本物が仲良く温泉に入っている画は大好きですが(笑)かなりデフォルメされたカピバラさんの方です。2年ほど前に友達から教えてもらったのですが、当時はそんなにグッズの種類もなく、小さいストラップをゲットして満足していました。ところが!いつの間にかカピバラさんの“時代”が来ていたのです!!!今、東京駅の地下街で期間限定ショップがオープンしているのですが、何と開店初日には100人を超す行列ができたとか…。3連休には200人が限定グッズを求めて並んだそうで、恐るべしカピバラさん癒しパワーです。カピバラさんにはどういうわけか、男性ファンが多いのだとか。みんな疲れているんですよね。「とら~ん」(寅年の意味)なカピバラさん、今年はさらにファンを増殖させる予感です。(カピバラさんチロルチョコをゲットし損ねたW)

カピバラさんって何だ?という方はこちら→http://tryworks.jp/kapibara/

2010/1/20 Wed.

投稿日:2010年1月20日 カテゴリ:虹の小噺

今日は大寒であるにもかかわらず、全国的に暖かい1日のようですね。東京もポカポカ。
気温が上がってくると色々とやる気が湧いてくる私は、今日ももれなくやる気が湧いています。これで寒くなったらまた動かなくなるのでしょう。動植物と一緒ですね(*^_^*)

あまりに暖かいので、かの有名な「飛梅」も咲き始めてしまったとか。「飛梅」といえば、左遷された菅原道真公を追いかけて飛んできちゃったという伝説を持つ梅。道真公に対する梅の思いの強さ故か、はたまた梅を飛んでこさせてしまう程の道真公の「念」故か。。。個人的には後者じゃないかと思っております。彼の(怨)念の凄まじさは、数々の伝説から推し量ることができますしね。
「飛梅」ほどではありませんが、植物に音楽を聴かせたり、話しかけたりすることで成長がより促されるという話があります。この話を裏づける確実なデータはなさそうですが、音つまり振動は、光や水、温度や重力などとともに植物に対して働きかけを行う一因子ではあるようです。つまり、植物に「心」があるというわけではなく、外からの刺激に反応しているということですね。
一方で、「切り倒そうとしたら祟りがあった」などというように、樹木に「心」もしくは「念」があるような話も聞きます。「飛梅」しかり、京阪本線の萱島駅の大楠なども、切り倒すと祟りがあるのでホームを貫く形で残した、という噂が一部あるようです。
こういう現象・噂に対して是非を問うのは、個人的には「野暮」だなぁと思います。「ない」ことを立証するのは非常に困難ですし、曖昧な世界があってもそれはそれで。

気温のせいか、のほほんとそんなことを考えていました。お茶があったらしばいてますね(^_^;)気合いを入れ直して仕事を頑張ります( `‐)q (N)

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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