書籍情報

2010/3/16 Tue.

投稿日:2010年3月16日 カテゴリ:虹の小噺

花粉症の方にはつらい天気になりました。さすがに今日は「虹」でもあちらこちらの窓をあけています。アレルギー鼻炎持ちとしては(花粉症ではないのですが、これはこれでつらい・・・)敵は花粉だけにあらず、香りの強い花木全般の近くを通るだけでも鼻がむずむず、そして「はっくしょん!」。粘膜が弱っているこの時期はしょっちゅう鼻血がでるし(-_-;)本当に色気も何もあったもんじゃありません。桜は楽しみですが、どちらかというとつらいことの多い春は苦手なんです、はい。

昨日「尾木ママ」はご覧いただけましたか?もはや定番となってきましたが、「尾木ママ」がしゃべると語尾にもれなくハートマークがついてきますね(~_~;)ブログやホームページに感想を寄せてくださった皆様、ありがとうございました!

普段、何かと専門書や教育関係の本ばかり読んでいるせいか、休みの日はマンガばっかり読んでいます。(N)がおもしろいマンガを貸してくれたので、今朝電車の中で読んでいたら笑いを堪えるのに必死でした。いやぁ、「聖☆おにいさん」以来の衝撃作でした。その名も「テルマエ・ロマエ」。タイトルだけではどんなマンガかわからないと思いますが、浴場設計技師の古代ローマ人が現代日本にタイムスリップしてきて、日本の風呂文化に衝撃を受ける、とゆー斬新なマンガ。字で書くとその面白さがまったく伝わらないと思うのですが(笑)何がおかしいって、古代ローマ人が銭湯で「フルーツ牛乳」のあまりの美味しさに悶絶したり、温泉玉子に感激したり、初ウォシュレットの快感に浸ったりしちゃうんですよ。その恍惚の表情たるや、本当に爆笑ものです。確かに、あの時代の人からすれば「フルーツ牛乳」は信じられないほど美味でしょうね(^^♪早くも2巻が待ちきれません。

尾木は今日も取材対応や原稿作業に追われています。年度末なので、「虹」もスタッフ総出で合間合間に書類の大整理をしたり、来年度使うファイル等の準備をしています。それにしても紙ごみの多さには辟易しますねぇ。ごみにせず、もっとうまくリサイクルしなくては、と改めてエコを思うのでした。(W)

2010/3/15 Mon.

投稿日:2010年3月15日 カテゴリ:虹の小噺

土曜日はやはり20度近くまで気温が上がりましたね。調子に乗って薄着でいたら、夜が意外と寒くなって反省しました。上着は携帯するに限ります。

ここのところ電車内でマスク姿の人が再び増えてきました。冬の間は、風邪やインフルエンザなどを警戒してのマスクでしたが、今はもっぱら花粉症対策のようですね。何度もくしゃみをしている人などを見かけると、「大変そうだなぁ」などと思っておりました。が、今年は他人事では済まされないようなんです。
週末に実家に帰っていたところ、東京よりもはるかに山に近い(=杉が近い)せいか、鼻がムズムズするし、くしゃみも何発か出まして、「これが噂に聞く花粉症だろうか」などと戦々恐々としておりました((+◇+))毎年ギリギリのラインでセーフの状態を保っていたため、ちょっとショックです。早めに耳鼻科に行って、ついでにお茶も飲んで、なんとか早期対応したいと思います…。

さてさて、本日23:15から、フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」にいよいよ尾木が登場します。レギュラー番組では2度目のお目見えですね。ブログなどでも首を長くして待って下さっている方がいらっしゃるのが判って、スタッフとしてもうれしく思います。さて、どんな「尾木ママ」に仕上がっておりますやら。皆様どうぞご覧ください(^v^) (N)

2010/3/12 Fri.

投稿日:2010年3月12日 カテゴリ:虹の小噺

暖かい1日です。明日はもっと暖かくなって、20度近くまで気温が上がるようですね。ちょっと動くと汗ばんでしまいそうです(^_^;)

今日はこれを小噺に書こう!と思うネタがあったはずなのですが、ド忘れしました。。。イエちょっと色々予定外の仕事が入りましてですね、それに追われている間にするっと抜けてしまったというかですね(汗)。
昨日の小噺で(W)が「2012年に人類が滅ぶかも」という話を紹介していましたが、その予言を持つマヤのことを考えていたら、以前呼んだ本を思い出しました。恩田陸氏の『上と外』。『上と下』じゃありませんよ。私は氏がデビューされた頃から彼女の本を愛読しており、『上と外』も発売されたときに図書館で読みました(高校生だったのでハードカバーを買うお金がなかったんです…)が、テスト前だったにも関わらず、止まりませんでしたねぇ。自分より年下の主人公たちに次から次へと襲いかかる難題・危機。彼らがどう乗り越えるのかが気になって気になって…(*^_^*)
その『上と外』を先日再読したのですが、次の日が早いにもかかわらず、やはり止まりませんでした。恐るべし『上と外』。気になった方はぜひご一読ください。なぜ「マヤ」からこれを思い出したのかもお分かりいただけるかと。

そんなわけで今週が終わります(!) あってないような1週間でした…。取材はひと段落したものの、その他の用事で尾木は飛び回っております。ユンケルさんを片手に動き回る尾木を、引き続きサポートしていきたいと思います。皆様もよい週末を。(N)

2010/3/11 Thu.

投稿日:2010年3月11日 カテゴリ:虹の小噺

まぶしいほどの快晴です。これだけ天候が不順だと、本当に体調管理が難しいですね。

おととい、昨日の荒れた天候のせいで、あちらこちらで自然災害が起きていますが、鎌倉の鶴岡八幡宮の巨木が倒れたというニュースには思わず絶句(T_T)元横浜市民としては、遠足やらデートやらで何かと鎌倉には行った思い出があり、そのたびに訪れた鶴岡八幡宮のあのイチョウの存在感は見事としか言いようがなく、無残にも倒れた姿を見て思わず手を合わせたのでした。まぁ、1000年近くもあそこに根を張り、世の移り変わりを見守ってきたのですから、いつかはこういう日がくるのでしょうけれども・・・、何となく切ない気持ちになってしまいました。
このところ、地震や津波、季節はずれの大雪など、自然が猛威をふるっていますね。2012年に人類が滅びるなんてゆー話もありますが、あながち嘘ではないかもなんて思えてきます。

一昨日、ここで「ハートロッカー」の話を書きましたが、今朝母と話していたら「ハートロッカー」を「HEART ROCKER」と間違えていることが判明(-_-;)どこかのロックバンドの話になっていました。ちなみに「ハートロッカー」は「THE HURT LOCKER」で、直訳すると「傷ついたロッカー」ですが、意味は「行きたくない場所」とか「棺桶」なんですって。それにしてもカタカナ表記って罪ですよね。日本人の英語力が向上しない理由がなんとなくわかります。

取材攻勢も少し和らぎ、尾木もスタッフもたまっていた書類仕事などをせっせと片付けています。
明日の朝はフジテレビ「とくダネ!」に生出演します。ぜひご覧ください!(W)

3月6日付各紙に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年3月10日 カテゴリ:コメント

愛子さま登校できず 宮内庁なぜ公表

学習院初等科2年に在籍する皇太子家の長女愛子さま(8)が登校時に腹痛や強い不安感を訴えられ、登校できない状態になっていることが5日、宮内庁の発表により明らかになった。原因を「複数の男児から乱暴な振る舞いを受けた」としている。学習院側は会見で、「愛子さまを直接対象にした暴力行為はなかった」としたものの、同学年の別のクラスで学級崩壊が起きていることを認めた。

【尾木直樹のコメント1】

(愛子さまの欠席理由にまで踏み込んだ宮内庁の異例の発表に対し)親が守るという姿勢を見せることは大切で、ご夫妻が心配するのは当然。(しかし)愛子さまがどうすれば学校に戻れるかを考慮した危機管理でなければならなかった。
(相手側の)男子児童が学校に居づらくなる可能性もある。“自分のせいでそうなったんだ”と、愛子さまに余計に重荷を背負わせてしまうことになりかねない。
(宮内庁に対して)発表しなければこんな難しいことにはならなかった。学校に圧力をかけて沈静化させようという意図が透けて見える。
(学習院に対して)公立小学校ならよくある日常的なことだが、選抜された児童が入ってくる学習院には今まで男子の乱暴な行為がなかったのだと思う。(スポーツニッポン)

【尾木直樹のコメント2】

(宮内庁の対応について)東宮大夫の定例会見での発言ということだが、何で公式発表してしまったのか。異例中の異例と言わざるをえない。
(発表したことによる相手側男子児童への影響について)乱暴な振る舞いをしたとされる子どもが、逆に学校に来られなくなったりしたら、愛子さまが心に深い傷を負うかもしれない。そこまでの配慮があったのかと言いたい。
(「乱暴な振る舞い」として指摘された「ものを投げる」「勢いよく走る」「大声を出す」などについて)そんなことは小学校で珍しくない。小2ならない方がおかしい。
(学習院側が問題の男子児童らに担任教師以外の教師を「見張り役」として配していたことについて)これは単に子どもへの監視行為でしかなく、監視をやめてしまえば、もとの乱暴さが戻ってしまう。
(今後の学校側の対応について)個別指導はしない方がいい。クラス全体で子ども同士を交流させながら関係を修復させるのが理想。(日刊スポーツ)

2010/3/10 Wed.

投稿日:2010年3月10日 カテゴリ:虹の小噺

昨日はまさかの雪が降りました((+_+)) 先日「空気が柔らかくなっていて、『冬日』といっても本物の冬とは違いますね~」なんて言った手前アレですが、いやー、見事な冬でしたね!寒いっっ!

尾木と「虹」はようやく平素の落ち着きを取り戻しつつあります…が、今も取材のための来客対応中。このあとにも3本ほど入っています。あまりにも隙間がないので、スケジューリングというよりはパズルを組み合わせている気分になりますね(^_^;) 尾木も疲労が確実に蓄積されている様子。ユンケルさんの出番でしょうか。

昨日(W)がアカデミー賞について熱く語っておりましたが、私は普段ほとんど映画を見ません。が、最近気になる映画があります。明後日公開の「シャーロック・ホームズ」。ミステリ好きの私はもちろんホームズも読んでいます。大人になった今は色々とつっこみたい部分もあるものの、子どもの頃はそれこそ夢中になって読破したものでした。そのホームズが映画に!
以前NHKなどで放送されていた英国グラナダTVのホームズは原作に忠実かつ緻密な時代考証のおかげで高い評価を得ていますが、今回の映画はどうなんだろう…と思い、ちょっとオフィシャルHPなどを覗いてみましたところ、びっくりしました。予告画像を見て、「あれ、ワトソン君が前面に出てるなあ」と思ったら、ワトソン君だと思った彼がホームズなのでした。グラナダTVのホームズに慣れた私には、ホームズもワトソン君も「イケメン」すぎて驚きを隠せません。
原作を読む限りでは、天才的なひらめきと鋭い洞察力を持つホームズの手腕にワトソンがいちいち驚嘆し感動しながら、時には見守る…という感じで、相対的にワトソン君がちょっと情けなく見えるのですが、映画では、天才的ではあるが時々暴走するホームズと、冷静に行動する優秀な相棒ワトソン、という対等な図式であるようです。ワトソンのバックグラウンドを掘り下げ、より人間味あふれるワトソンに仕上げたようで、見どころはそこかも?映画館に行こうかどうか、楽しく悩んでおります(^v^) (N)

2010/3/9 Tue.

投稿日:2010年3月9日 カテゴリ:虹の小噺

連日、取材対応に追われている「虹」です。ひとつの「事件」でこんなに取材が殺到するのは大分県教委の採用等をめぐる贈収賄事件以来です(~_~;)

さてさて、日本時間では昨日になりますが、アカデミー賞が発表されましたね。前評判を覆して「ハートロッカー」が圧勝。主演・助演賞はほぼ予想通りでした。
主演女優賞をとったサンドラ・ブロックは、なんとあの「ラジー賞」でも主演女優賞を獲得するという奇跡の2冠達成!何よりも素晴らしかったのは、アカデミー賞授賞式の前日に行われたラジー賞の授賞式にもちゃんと出席し、「オール・アバウト・スティーブ」のDVDを大量に会場で配って「ちゃんと見てないんでしょう。これを見て最低の演技じゃなかったら(来年)ラジー賞をお返しするわ」とスピーチしたのだとか。そういうユーモアセンス、俳優としての姿勢にすっかり魅了されてしまいました。サンドラ・ブロックといえば「スピード」のイメージが強く、その後シリアスな映画に出ても酷評され続けていましたが、歳を重ねても何と言われても、自分を信じ、チャレンジし続けたことが今回の受賞につながったのだと思います。私も見習わなくては^^ 
ちなみに、ラジー賞は、毎年アカデミー賞の前日に発表され、その年一番の「駄作」を選ぶ権威ある!?賞です。スターは絶対に受け取らない賞だと言われていましたが、ハル・ベリーと今回のサンドラ・ブロックは授賞式に出席し、かえって評価をあげました。会員にさえなれば一般の人も投票できることから、観客の声を反映しているということで例年話題になります。たしかに、興行的には成功しても「駄作」としか言いようのない映画がありますからね。「金と時間を返せ!」という観客の叫びが反映されている賞だということで(笑)。

尾木は今日もテレビ出演をこなしつつ、アカデミー賞候補にもなっていた「17歳の肖像」という映画の試写会に出かけております。感想を聞くのが楽しみです!(W)

2010/3/8 Mon.

投稿日:2010年3月8日 カテゴリ:虹の小噺

若干寒い、でしょうか…。でもかなり空気が柔らかくなっていて、「冬日」といっても本物の冬とは違いますね。花の香りもあちらこちらからしますし、週の後半からはどうやら本格的に暖かくなる模様。春はすぐそこです(^v^)

今日、テレビやラジオで尾木の名前を聞いた方も多いかと思いますが、何やら取材がばったばたで入ってきます。。。金曜日の17:30から始まり、今日に至るまで取材だらけでした。どうやらピークは越えたようですが…久しぶりに電話対応に追われて1日が終わりました(-。-;) 以前同じような状況になった時には、なぜか電話記録簿に「精神」という字を書いたりした私ですが、今回はすべて書きとめられましたよ!1日終わっちゃいましたけどね…。

尾木は今も取材対応中。明日のお昼頃、TBS「ひるおび!」にスタジオ生出演する予定でおりますので、どうぞご覧ください。(N)

読売新聞(3月4日付・多摩版)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年3月5日 カテゴリ:コメント

自殺の中2 直前アンケートに「学校楽しい」

清瀬市内で2月15日、中学2年の女子生徒(14)が自殺した問題で、同市教育委員会は3日、記者会見を開き、自殺の約1週間前に全校生徒を対象にした学校生活の感想を質問するアンケートでは「学校生活は楽しい」と回答していたことを明かした。ただ、アンケートは記名式で実施されており、専門家は「記名式で真実が明らかになるはずがない」と指摘し、いじめ調査のあり方に疑問を投げかけている。

【尾木直樹のコメント】

本気で調査したければ、無記名にするしかない。教育者側の鈍さが感じられる。
「教師は秘密を守ってくれる」と生徒に伝わらなければ、真実を書かないし、そもそも調査をする意味がない。記入した用紙を他人に見られないように回収することも大事。

2010/3/5 Fri.

投稿日:2010年3月5日 カテゴリ:虹の小噺

え~っ、暖かいです。THE春ですね。明日は啓蟄だそうですが、今日のような暖かさが続けば地中の虫たちも出てくるでしょうし、花芽も一気に膨らむでしょう。ところが天気予報をみると、来週は寒の戻りで雪が降るかも…なんて恐ろしいことを言っていました。本当に毎朝何を着るか悩みます(-_-;)

いよいよ日本時間の3月8日月曜日はアカデミー賞が発表されます。今年の作品賞はあの話題作「アバター」とイラク戦争を描いた「ハートロッカー」の一騎打ちなどとささやかれていますが、結果はいかに(ま、SFアレルギーの私としては、「アバター」を観ることはないと思いますが^^;)。個人的には主演女優賞が気になります。初ノミネートのサンドラ・ブロックが本命のようですが、予告編やアメリカでの批評を見る限り、「プレシャス」のガボレイ・シディビーもなかなか。映画初主演で初受賞なるか、大いに期待されます。もちろんメリル・ストリープやヘレン・ミレンといったベテラン女優陣も素晴らしい。特にヘレン・ミレンはテレビシリーズ「第一容疑者」をみてからの大ファンなので、これからもいい作品にたくさん出てほしいです。オスカーをとったエリザベス女王役は本当に素晴らしい演技でした。英米のベテラン俳優は演技の幅が本当に広い。ダーティーな役でも果敢に挑戦し、いつも新しい役を求めてオーディションもいとわないという姿勢が本当に素晴らしい!メリル・ストリープはもはやシード枠でもいいんじゃないですかね(笑)。「プレシャス」が公開になったらすぐに観に行きたいです。マライア様がソーシャルワーカー役で出ているそうですけど、あの迷作!?「グリッター」を思い出すと大丈夫なのかとちょっと心配になります(~_~;)
一方の日本映画界は、テレビドラマの続きを映画でやるという姑息な商法で挑もうとしていますが、はてさて。もう「踊る●●」でもないような気もします・・・が。ただ、「JIN」は続きが観たい。あそこでドラマを終わらせるなんて卑怯だぁ!

今日の「虹」は朝から来客対応に追われつつ、それぞれ抱えている書類仕事を中心にせっせと作業に勤しんでおります。途中、気分転換も兼ねて、虹の玄関先にあるチューリップさんやカランコエさんたちの手入れをしました。凍死寸前だったカランコエさんの新芽が伸びてきてちょっと幸せです。チューリップが咲いたら、またご報告したいと思います!(まだ今日が水曜日だと勘違いしているW)

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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