書籍情報

読売新聞(8月23日付夕刊)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年8月26日 カテゴリ:コメント

小説や哲学書の漫画本続々 読書の幅広げる糸口に

著名な小説や哲学書を要約し、文庫サイズの漫画本にしたシリーズが、相次いで刊行されている。古今の名作に、気構えないで触れてみたい。時間に追われる現代人が、手軽に知識欲を満たせるのが人気の秘密だ。夏休みも終盤に入り、読書感想文の“特効薬”を見つけたと思う子どももいるかもしれないが…

【尾木直樹のコメント】

漫画はあくまで、漫画として楽しんでほしい。漱石や芥川が句読点の打ち方や行替えまで細かく吟味した文章の良さは、絵では味わえない。小説を読む宿題は、やはり原作にふれなくては―。

2010/8/26 Thu.

投稿日:2010年8月26日 カテゴリ:虹の小噺

昨日、東大阪で149歳が戸籍上「生存」していた、というニュースを取り上げましたが…なんと今度は三重で163歳の男性を戸籍上に確認!?1847年、黒船来航の6年前の生まれだそうです。ここまでくると、どこまで出てくるのか楽しみ(という表現はよろしくないですが)になってしまいます(-_-;)なんともおそろしい話ですね。。

さて、あとはそう、小沢さんの代表選出馬表明で話題は持ちきりですね。鳩山さんも支持表明と。これで、9月の代表選は管さんと小沢さんの党二分の戦いとなる模様です。完全に分裂しておりますが…どうなるのでしょうか。動き出した小沢さん…管さんはどう出るのか…またしばらく目が離せなくなりそうです。

本日、尾木は人間ドックに行ってまいりました!結果は…◎!!大きな問題もなく、スタッフともども安心いたしました(*^_^*)これからも健康第一でいきたいと思います♪

2010/8/25 Wed.

投稿日:2010年8月25日 カテゴリ:虹の小噺

最近、高齢者を巡ったニュースが次々と舞い込んできますが…なんと、東大阪市では120歳以上の228人が戸籍上「生存」している状態であることが判明、しかも最高齢は149歳で幕末の1861(文久元)年生まれだったとか(*_*)→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000002-maiall-soci。森鴎外と同級生らしいですよ。そんな、誰かしら疑問に思わなかったの!?とつっこんでしまいたくなります;性別も住所もわからないと…なんとまぁ…。家族は?近所の方は?と、家族・地域のつながりの希薄さを感じさせられる実に悲しい話だと思います。児童虐待など、子どもたちが被害にあうニュースも後を絶ちません。高齢者と子どもという一番保護されるべき社会的な弱者がこのような目に遭っている日本、非常に心配です!う~ん、なんとかならないものでしょうか…

さて、8月も残り1週間となりました!残暑はまだあと2週間ほど続くそうですので、皆さんお身体には引き続きお気をつけくださいませ(>_<)

2010/8/23 Mon.

投稿日:2010年8月23日 カテゴリ:虹の小噺

ふと気付けば8月ももうすぐ終わり。それにしてもまだまだ残暑が厳しいですね。
今年は猛暑を通り越して「炎暑」というのだとか。うわさには聞いていましたが、先日スーパーに行ったら野菜がない!あっても高い!そして何より驚いたのが「さんま」が高い!安いと評判のスーパーだったのに、何と一尾「680円」!さんまがとんでもない高級魚になっていました。かの有名な目黒のさんま祭りも今年は開催が危ぶまれているとか(-_-;)一体どうしちゃったのでしょう!?
今朝の朝日新聞によれば、この「炎暑」の原因は「ラニーニャ現象」だそうで(詳しくはこちら⇒http://www.asahi.com/national/update/0823/TKY201008220298.html)。9月、10月も平年よりも気温が高くなる模様…まだしばらくは紫外線対策と外出時の日傘は欠かせませんね。

さてさて、今週は尾木のラジオ出演が続きます。今朝のJ-WAVEはお聴きいただけましたか?明日はお昼に文化放送「寺島尚正のラジオパンチ」に生出演!そして、金曜日は朝6:30頃からニッポン放送「あさラジ!」に再度生出演です。どうぞお楽しみに~(^^♪

産経新聞(8月18日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年8月19日 カテゴリ:コメント

高槻市の小3女児自殺 9歳以下の自殺ごくわずか

文部科学省の調査によると、昭和52年から平成21年までの32年間で12歳以下の自殺者は194人で、年平均約6人と限られている。さらに9歳以下の自殺は厚生労働省の人口動態調査でみると、昭和25年から平成20年までの58年間で14人とごくわずかだ。このなかには今回と同じ8歳で命を絶ったケースがあったという。ただ、子供の自殺は社会的にも影響が大きいことから、国は教育現場に十分な対策を呼びかけている。子供の自殺問題をめぐっては、平成18年に自殺対策基本法が成立したのを受けて、文科省が有識者からなる専門家会議を設置。昨年3月、学校現場向けに自殺予防策マニュアルをまとめた。マニュアルでは、子供は死に対する意識が十分に育っておらず周囲からの影響を受けやすいこと、リストカットなどの自傷行為が自殺につながる危険性などを明記。「自殺を特殊な問題と片付けず、大切な課題として向き合うべき」としている。

【尾木直樹のコメント】

一般的には思春期前の小学生が自殺する場合、中高生のように深い葛(かっ)藤(とう)に悩んだ末にというより、落ち込んだ気持ちのまま衝動的に行為に及ぶことが考えられる。今回のケースがどうかは分からないが、慎重に動機の解明を進めていくべきだ。

2010/8/18 Wed.

投稿日:2010年8月18日 カテゴリ:虹の小噺

私の夏休みはというと…伊豆大島にちょこっと旅に出掛けたりしていました。やはり休みがあると旅行に行きたい衝動にかられまして、ほんの数日間でしたが、私にとっては初の島旅でした(^^)ちょうど大島の夏祭りがあり(偶然だったのですが)、観光客も多い時期だったようなのですが、それでも日中は人もまばらで、ドライブしながら静かにまったりと過ごすことができました☆の~んびりとした島の暮らし、いつかしてみたいなぁと思ったり。旅行で島というと海外ばかりに目がいっていましたが、まずは日本の島を色々とまわってみるのもいいなと思いました(*^_^*)…と思ったところでこんなニュースを発見→「全日本空輸は、国際線運賃に上乗せしている燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を10月販売分から値下げすると発表した。基準となる6~7月の燃料価格が下がったため。値下げは1年3カ月ぶり。片道のサーチャージは欧州・北米・中東1万500円(値下げ額3500円)、ハワイ・インド6千円(同2500円)、タイ・シンガポール・マレーシア4500円(同2千円)、中国2500円(同千円)、韓国500円(同500円)など。」(asahi.comより転載)…そうでした、今は海外がお得でしたね(笑)しばらくは妄想で楽しみつつ、お仕事頑張ります(^_^;)

さて、本日、書き物箱中の「今、ガブッと教育」コーナーに学力テストの結果についての尾木のコメントをアップいたしました!新聞テレビ等、ちょこちょこコメントも出しましたが、まとめて総括を書いたものです。是非ご覧になってくださいませ☆

朝日新聞(8月8日付)に尾木直樹のコメント掲載

投稿日:2010年8月17日 カテゴリ:コメント

心病む先生復帰訓練

精神疾患を理由に病気休職する教師が増え続けている。文科省の2008年度の全国まとめでは5400人を数え、10年前の3.15倍に。大半の教師がしばらく休んだ後に学校に戻るが、その後休むケースが少なくない。こうした問題を解決するために重要とされるのが、復帰前に徐々に心身を慣らしていく学校での訓練だ。都教委は5月末、「リワークプラザ東京」という新しい機関を設置し、外部に委託していた学校での復帰訓練を直接担当することにした。リワークプラザが行う学校訓練の課程は3カ月で、3段階に分けて進める。最終段階では合議で復職を判定する。

【尾木直樹のコメント】

孤立が背景 同僚もサポートを
私が中学の教員をしていた80年代は、校内暴力で大変な時代だったが、精神を病む人は今ほど多くなかった。先生がみんなで団結して非行少年たちと向き合っていたからだと思う。苦労をともにする同僚がいたから、忙しく働いていることが、時には楽しいとさえ思えた。
だが、今の学校では、先生たちが十分にコミュニケーションをとれず、バラバラになっている。そうなった理由は、校長らの視線や寛容さを失った保護者、1人1台配備されたパソコンを使った作業の増加など色々ある。孤立して仕事をする先生は、忙しくても充実感は小さく、徒労感しか残らないのだ。
リワークプラザ東京の仕組み自体は、よくできていると思う。だが、こうした取り組みは、あくまで対症療法的なものだ。休職している先生は氷山の一角で、悩み苦しんでいる先生はその何十倍もいるにちがいない。精神を病む先生の増加は、個人の問題では済まない。各教育委員会は、教員全員を対象に無記名アンケートを行うなり、第三者機関で検証するなりして、科学的・包括的な対応に乗り出すべき時期に来ている。
復職した先生を迎える同僚の先生たちにも一考を求めたい。自分の仕事をこなすので精いっぱいなところに休んだ先生の仕事が割り振られて、複雑な心境なのは理解できる。だが、将来は自分もそうなるかもしれない、ととらえてサポートしてほしい。それと同時に、仲間が休職するような職場環境の問題点について、あきらめたり処分を恐れたりしないで、もっと社会に告発してもらいたいと思う。

2010/8/17 Tue.

投稿日:2010年8月17日 カテゴリ:虹の小噺

夏休みも終わり、慌しい日常が戻ってきました。休みになると体調を崩す“優秀”な社会人(笑)の私ですが、今年は熱中症なのか夏バテなのか体調不良なのか見極めがつかないまま、熱にうなされつつ短い夏休みが終わってしまいました(泣)

それにしてもまだまだ暑いですねぇ。今日、練馬区では38度を超えたとか(-_-;)なぜピンポイントに練馬区だけが暑いんでしょうか?首都大学東京名誉教授の三上氏によると「練馬区は、池袋や新宿など副都心部の北西部に位置する。7~9月に東京湾から都心に向けて吹く海風のちょうど風下にあたります。副都心のビル群は、冷房施設やオフィス機器など熱や水蒸気の発生源。東京湾からの海風が副都心を通過すると、上空の温度は猛烈な勢いで上昇します。その熱気が練馬区に流れてくることで、激しく気温を引き上げるわけです」(http://news.livedoor.com/article/detail/4908724/)とのこと。なるほど。

昨日は「メレンゲの気持ち」というトーク番組の収録がありました。スタジオで「あやや」こと松浦亜弥さんをお見かけしたのですが、信じられないくらいお顔が小さい!そして本当にかわいい!女の私でも恋に落ちてしまいそうなキュートな方でした^^ ちなみに、「尾木ママ」の話(し方?)があややのツボだったのか、尾木ママがしゃべるとケラけらケラけらずっと笑い転げていたのが印象的でした(^^ゞ皆様もどうぞオンエアをお楽しみに~。

2010/8/6 Fri.

投稿日:2010年8月6日 カテゴリ:虹の小噺

いやぁ、覚悟はしていたものの、ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇前は本当に大変です。あれもこれもとてんやわんやしている内に、一日が終わってしまいました(-_-;)
でも、明日から夏休みです!だからといって、田舎のない私はどこに行くわけでもないのですが、せっかくですからがら~んとした東京を楽しみたいと思います。
それにしてもまだまだ暑い日が続きますね。暑さのせいで「さんま」が高騰し、ガリガリくんが店頭から消えたとか。そういえば野菜も高いですね。スイカは甘くて美味しいですが(^^♪

「虹」は8/16(月)から通常業務に戻ります。それでは、皆様よい夏休みを!

新刊情報

160318-0737

尾木ママ

誕生日:
1947年1月3日
血液型:
A型
出身地:
滋賀県
現在の住まい:
東京
職業:
教育評論家、法政大学特任教授
臨床教育研究所「虹」所長
出演番組:
NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」
(土曜21:30~21:54放送 ※MC)

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